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セカンドオピニオン

インフォームド・コンセントやセカンド・オピニオンなど昨今開かれた医療、医学が報道されるようになり、実際に治療を受ける立場としては非常によいことのように聞こえます。

しかしながらやはりその一方で、医師側にみられる権威の振りかざしが全くなくなったわけではなく、医師の言動に不安を覚えている方も少なくありません。

例えば、自分がどういった治療薬を使われているかをご存知ない方。健康食品を飲んでいると言うと馬鹿にされたり、笑われたりされた方。検査結果のデータなどを借りたいと申込んだら、露骨に嫌な顔をされた方。

こうしたことは枚挙に遑がないことを皆様からお寄せいただいた問合せや相談内容から知る事ができました。医師の姿勢などがそう簡単には変わらないでしょうし、こうした事例が全くなくなるわけではないにしても、主治医以外に相談できる医師をご紹介できたり、ご案内できたりすることはできるのではないか、と考えました。

当会は代替医療に理解のある医師を探し、主治医の立場もよくわかっており、治療にあたられる方の心持ちを理解できる医師にセカンド・オピニオンとしての活動をお願いしました。そんな中で喜んで手を挙げていただいのが、吉田先生でした。 吉田先生は癌の遺伝子治療で医学博士を取得されたがん治療の専門家です。また日本外科学会の認定医で、医局におられた頃は外科医として腫瘍の切除手術にあたられていた先生です。その先生が代替医療を利用になる方のセカンド・オピニオンとして医院のドアを開いてくださることになりました。

先生は笑いながら「僕は代替医療はきらいなんだよ」と今取り組んでいる代替療法についての説明をされます。西洋医学による恩恵をよく知っていらっしゃる先生ですから、がん治療においてはやはり西洋医学での治療をおすすめになります。但し、それもケースバイケースだとおっしゃるのです。西洋医学の限界を超えた方というのは歴然と存在するわけで、そうした方には代替医療(現在、先生はフコイダンという物質に可能性を見出しておられます)をおすすめになるのです。

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